【超便利】自分のパソコンの構成やパーツをソフトで確認する方法
こんにちは、ライターの雪丸です。
突然ですが、あなたは自分のパソコンを知っていますか?
パソコンはCPUやマザーボードといったパーツの組み合わせで構成された
複雑なマシンです。
このパーツの内容や構成を知っていると便利です。
・パーツの機能や性能を知ることができる
・パーツ専用のソフトを確認し利用できる
・故障しても対処法を型番で調べることができる
今回はあなたのパソコンのパーツ構成や性能を調べるソフト
「CPU-Z」をご紹介します!
かなり有名なソフトでパソコン好きに知らない人はいません。
ぜひ覚えていってくださいね!
1. CPU-Z のダウンロード
以下のリンクからCPU-Zのダウンロードサイトにアクセスしてください。
リンク:https://www.cpuid.com/softwares/cpu-z.html
① クラシックでシンプルなバージョンのCPU-Zです
② 各メーカーから出ているカッコいいモデルのCPU-Zです
どれを選んでも性能は一緒ですので、
好きなものを「SETUP」のボタンを押してダウンロードしてください。
▼ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストールしてください
「実行」を選択
「I acsept the agreement」を選択して「Next」で次に進む
「Next」
「Next」
「Creat a desktop icon」にチェックを入れて「Next」
「Install」
「View cpuz~.txt」のチェックを外して「Finish」
これでインストール完了です。
▼開いたらこんな感じになります(バージョンやモデルによって若干異なる)
2. CPU-Z の使い方
CPU-Zの使い方を簡単に説明していきますね。
タブをクリックして項目を選択できます。
いずれも型番や動作状況などを確認することができます。
使用するモデルはCPU-Z Aorusです。
CPU
「CPU」のタブではCPUの種類や状態を確認できます。
(画像の場合は「Intel core i9 9900K」が1.080Vで動いてるのが分かります)
調べなくてもコア数とスレッド数も確認できます。
Caches
Cachesでは搭載されているキャッシュを確認できます。
ここは玄人向けですね。あんまり気にしなくていいです。
Mainboard
Mainboardは「マザーボード」のことです。
画像の場合は「Z390 AORUS MASTER-CF」ということが分かります。
Memory
搭載されているメモリーの種類と容量です。
画像の場合は64GBのDDR4タイプのメモリーが4301.0MHzでDual動作しています。
SPD
SerialPresenceDetectの略で、メモリモジュールに内蔵されている情報です。
ここも特に気にしなくていい項目です。
Graphics
Graphicsではグラフィックボードの情報を確認できます。
グラフィックボードは画像や映像を専門的に処理する部品です。
GPUと呼ばれる半導体(CPUと似てるが全然違う部品)を動かしています。
Bench
BenchではCPUベンチマークを計測できます。
ベンチマークとは、簡単に言うと「性能を数値化したもの」です。
この数値は計測ソフトによって異なりますが、
同じソフトで計測した限りは有力な基準となります。
「Bench CPU」をクリックするとベンチマークを計測できます。
3. CPU-Z の種類
それぞれのメーカーが出しているCPU-Zのモデルを紹介していきます。
とは言ってもデザインが違うだけで性能や使い方は同じです。
でも見た目がカッコいいとテンション上がりますよねw
ASROCK PHANTOM
ASROCK TAICHI
ASROCK FORMULA
COOLER MASTER
ASUS ROG
MSI GAMING
GIGABYTE
GIGABYTE AORUS
4. まとめ
今回はCPU-Zの使い方やデザインの紹介をしました。
このソフトは標準的と言っていいほど便利でよく使われれるソフトです。
知っておいて損はありません。
デザインも複数あって選べるのが良いですよね!
個人的にはROGのデザインが好きですw
それでは!
▼あまり使われないクラシックバージョン

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