【2019年最新版】パソコンの選び方を徹底解説!
そもそもパソコンとは?
皆さんご存知、パソコン。
今やどこにでもあり、見ない日の方が少ないですよね。(偏見)
しかし改めてパソコンとは何か、を考えると
かなり難しいですよね。
いわゆる「パソコン」は、パーソナルコンピュータ(PersonalComputer)の略で
「個人的に使える電子計算機」ということですね。(ツッコミ不要)
今回はそんな「パソコン」を買うとき
どこを見て買えば良いのか、徹底解説していきます。
パソコンについての詳しい記事はまた今度書きますね。
パソコンのスペックの見方
(パソコンパソコンパソコン・・・・(ゲシュタルト崩壊))
パソコンを買う際に大事な点はおおまかに分けて4つです。
・CPU
・メモリ
・ストレージ
・グラフィックボード(GPU)
たぶん全部聞いたことありますよね。
この4つが分かっていれば失敗しません。
CPUの見方
CPUは、パソコンを人間に例えた場合「脳」になります。
どんな処理も全てCPUが行います。
CPUの性能には2種類あります。
・コア数/スレッド数
・動作周波数
これも聞いたことありますかね?
コア数 =「人数」 / スレッド数 =「脳の数」
動作周波数 =「頭の良さ」
だと思ってください。
もちろん、どの数字も高いほど高性能です。
メモリの見方
メモリとは、CPUが処理するときに一時的に情報を置いておく為の
スペースのようなものです。
CPUが人間だとすると、メモリは机です。
作業場ということですね。
メモリ =「作業場」
ハードディスク(HDD)やSSDと違い、何百ギガなんて必要ありません。
メモリ容量も「OO GB」と表記されます。
もちろん数字が高い方が高性能です。
2019年現在、Windows10で基本的な作業をするのに
最低4GBは必要です。
ストレージの見方
これは今更感ありますが、改めて。
CPU=人間
メモリ=作業場
ストレージ=倉庫
そう、ストレージは倉庫です。
ただし、ただの倉庫とはいえ、WindowsなどのOSを入れるので
ストレージも高性能な方が動作が速くなります。
グラフィックボード(GPU)の見方
グラフィックボードについてはまた別の記事で解説しますが、
ゲームや動画編集でもしない限り必要ありません。
PCを買うときに見るところ
長くなりましたが、それぞれの役割はこんなところです。
PCを買うときに見るのは「種類」と「数字」です。
・CPUはコア数と周波数
・メモリは容量(GB)
・ストレージは HDD or SSD / 容量(GB)
これさえしっかり見ておけば間違いありません。
(パソコンの進化は超高速ですので、基準は毎年変わります。)

最近のコメント