【超初心者向け】Photoshopの作業自動化に便利な「アクション」機能の使い方を解説!

グラフィック

 


「アクション」機能でフォトショップでの一連の作業を自動化する!


 

 

どうも、雪丸です。

 

今回はPhotoshopでの一連の作業を自動化する「アクション」の使い方を解説します。

 

 

アクションとは、一連の作業を記録して、いつでも同じ作業を呼び出せるようにする機能です。

 

 

たとえば、カンバスAで行った作業を記録すると、

同じ作業をワンクリックでカンバスBに適用できるんです。

 

 

 

アクションの記録方法

 

アクションの記録方法の説明です。

まず、アクションパネルを開きます。

 

 

▼無い場合はウィンドウから出します。

 

 

アクションのパネルの中に「初期設定」フォルダがあると思いますが、

「 三 」マークから新規作成もできます。

 

任意の設定フォルダを選択して、アクション新規作成します。

 

 

アクション名ファンクションキーを入力しましょう。

今回は「アクション1」「Ctrl+Shift+F10」 で記録します。

 

「記録」をクリックすると、ファイルが作成されて記録中になります。

 

 

今回は適当な選択範囲を記録してみます。

 

 

作業が終わったら、停止ボタンを押して終了します。

 

 

終了すると、行った作業が記録されます。

 

 

 

 

Ctrl+Shift+F10(設定したファンクションキー)を押すと

記録した作業が自動で行われます。

 

アクションの説明は以上です。

上手に使ってPhotoshopでの作業を効率化してみてください!